次回の大会

日本18世紀学会第48回大会(於・関西学院大学)のお知らせ

次回(第48回)の年次大会は、2026年6月27日(土)、28日(日)関西学院大学で実施されます。開催校担当は関西学院大学文学部の久保昭博会員です。奮って御参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

第2日目の6月28日(日)に予定されている共通論題は「複数形のアメリカ――合衆国独立宣言250年を超えて」です。登壇予定者は以下のとおりです。

コーディネーター兼司会:上村剛(関西学院大学) タイムキーパー:菅原百合絵(京都大学)
登壇者:中井亜佐子(一橋大学・非会員)+安村直己(青山学院大学・非会員)+王寺賢太(東京大学)+上村剛(関西学院大学) 

また、第1日目の6月27日(土)には、レクチャーコンサート「フイエの舞踏譜にみる身体と空間」(仮)が、関西学院大学文学部美学芸術学研究室と共催で開催されます。

レクチャー:木村遥(成城大学)、貝田かなえ(関西学院大学院・非会員)
舞踏・演奏:樋口裕子(バロックダンス・非会員)ほか

 

2025年9月1日より、以下の要領で自由論題発表を募集いたします。

【自由論題発表公募要領】

第48回大会の「自由論題」で研究発表を希望される会員は、1000字以内の発表要旨をワードファイルで作成・添付の上、2026年2月末日までに、大会実行委員会までメールでお申し込みください。

応募先メールアドレスは以下の通りです(事務局アドレスとは異なりますので、ご注意ください)。
jsecs.congress[[at]]gmail.com([[at]]を@に)

採否は幹事会で審査し、大会実行委員から追ってお知らせいたします。
発表は一件につき50分、うち研究発表に40分、質疑応答に10分の予定ですが、申込者多数の場合は、個々の発表時間を短縮するなど、調整させていただくことがあります。あらかじめ御了承下さい。
大会で自由論題発表を行った会員は、当該年度の締め切りおよび次年度の締め切りの二回まで、『日本18世紀学会年報』に「大会発表論文」の投稿が可能です。

なお、非会員も当学会に入会した時点から、自由論題発表への応募の権利が生じます(入会申請は随時受付と承認を行なっています)。
お知り合いで当学会に入会されていない18世紀研究者がいらっしゃれば、ぜひ入会の御勧誘をいただき、自由論題発表への応募をおすすめいただけると幸いです。

入会申請フォームには、以下の学会HPからアクセスできます。
https://jsecs.smoosy.atlas.jp/ja/admission 

会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

日本18世紀学会大会実行委員会